このサービスが届けるもの
「うちの問い合わせは複雑だから」と思っていた方へ
多くの場合、問い合わせの6〜7割は繰り返されるパターンです。それを目で確認できる形に整理することで、どこから手を付けられるかが自然と浮かび上がります。
この監査を経ると、「自動化できる範囲」と「人の判断が必要な範囲」の輪郭が具体的に見えます。それだけで、次の一歩を決めやすくなります。
現状の確認
こういう状況が続いていませんか
同じ質問が繰り返し届いている
毎日似た内容に答えているのに、それがどれくらいの割合を占めているかわからない。整理する時間もとれない。
担当者によって回答の内容が変わる
誰が対応するかで答えが揺れる。新しいスタッフが入るたびに、また一から教える必要がある。
どこから改善すべきかわからない
「何かしなければ」とは感じているが、全体を把握していないまま手を付けると、後で困ることになりそうで踏み出せない。
これらは、構造的な把握がないまま対応が続いてきた結果です。問題があるのではなく、まだ整理されていないだけです。
私たちのアプローチ
6〜12ヶ月分の問い合わせを、一緒に読み解く
データを受け取り、分類する
過去の問い合わせログを提供いただき、内容・頻度・回答パターンごとに分類します。特殊なツールは不要で、メールやスプレッドシートで対応できます。
「定型」と「判断が必要なもの」を区別する
すべての問い合わせを同じように扱う必要はありません。答えが決まっているものと、文脈や状況によって変わるものを分けて考えます。
自動対応が適さない箇所を明示する
「ここは自動化しないほうがいい」という判断も、同じくらい大切です。その理由を含めて文書でお伝えします。
次の選択肢を整理してお渡しする
監査結果をもとに、次に取れる選択肢を示します。その後どうするかはご自身のペースで決めていただけます。
進め方
3週間で、どのように進めるか
データの収集と初期確認
過去の問い合わせデータをお送りいただきます。形式は問いません。受け取り後、全体量と大まかな構成を確認してご報告します。
分類と分析
内容・頻度・定型度の観点から問い合わせを分類します。途中で確認が必要な場合は連絡します。
結果の報告と説明
分類結果と対応ルート表、所見をまとめた文書をお渡しします。内容についてご説明する時間も設けます。
ご費用
このサービスへの投資
サポート問い合わせ監査
¥25,000
税別 / 3週間
問い合わせ分類レポート(カテゴリ別内訳)
対応ルート表(カテゴリ別の推奨対応方法)
自動対応が適さない箇所の所見(理由つき)
結果説明の時間(オンラインまたはメール)
対象は月間200件以上の問い合わせを扱う企業です。メール、Webフォーム、メッセージングなど、形式は問いません。
根拠と期待値
何が変わり、何が変わらないか
この監査でわかること
- どの種類の問い合わせが多いか
- それぞれに定まった回答があるかどうか
- 自動対応が現実的な範囲はどこか
- 人の判断が必要な箇所はどこか
この監査の範囲外であること
- 実際のシステム設定や導入作業
- 回答文面の作成
- スタッフへの研修
- 運用後のフォローアップ
監査はあくまで「現状を把握して、次の判断材料を得る」ためのものです。その後の実施については、別途ご相談いただけます。
安心のご確認
進める前に、確認できること
ご連絡は無条件でどうぞ
「まだどのサービスが合うかわからない」という段階でも構いません。現状をお聞きした上で、この監査が役立つかどうかを正直にお伝えします。
成果物は事前に内容を確認できます
報告書の構成と含まれる内容は、開始前に説明します。完成後に「思っていたものと違う」とならないよう、最初に共有します。
次のサービスへの移行は任意です
監査の結果を受け取った後、応答補助やエスカレーション設計に進むかどうかはご自身で判断できます。監査単体で完結するサービスです。
はじめ方
ご連絡からどう進むか
お問い合わせフォームからご連絡ください
現在の問い合わせ量や状況を簡単に教えていただければ十分です。
2〜3営業日以内に返信します
現状の確認と、監査の進め方についてご説明します。ご質問にも対応します。
合意後に監査を開始します
進める場合は、データの提供方法と開始日を確認してから着手します。
他のサービス